薄墨 筆ペン 不祝儀袋 香典

薄墨筆ペンで書く不祝儀袋(香典)

 

親戚や近所、知人などに不意に訪れる不幸。社会生活を営む上で、葬儀は切っても切り離せません。不意の葬祭時に困らないように、筆ペンで不祝儀袋を書けるようにしておきたいところです。

 

不意の祭事に困らない為

 

まず不幸の連絡があった際に、自分はどのような行動を取ればいいのか?基礎的な事は知っておくべきだと思います。

 

そして、必ず必要になるのが香典袋、つまり不祝儀袋です。「御通夜」「告別式」「初七日」・・・。これらの法要でどんな表題がふさわしいのかを知っておく必要もあります。

 

周りの先輩方に尋ねたり、親戚に相談したりするのが良いのですが、冠婚葬祭のマナー本を1冊持っていると安心です。

 

薄墨筆ペンで書く不祝儀袋

 

香典袋は薄墨筆ペンで

 

薄墨ではないとダメと言う訳ではありませんが、不幸の場合は薄墨で書く事がマナーと言われています。その為に、薄墨の筆ペンを1本持っていると安心です。※薄墨では無く敢えて濃い墨を使う地域もあります。

 

実は筆ペンの薄墨は墨では無く特殊なインクを使っているので、滲みが少なく書き易いです。本物の墨を薄墨で書いたら、とっても滲みます。

 

薄墨筆ペンで書く香典袋

 

筆ペンのスキルが光る時

 

自分で言うのも何ですが、祝儀袋や不祝儀袋を書いている時は「字が書けて良かった」と強く思う瞬間です。一般の人では毛筆や筆ペンを使いこなせる人は皆無です。

 

筆ペンを使う人はたくさんいますが、使いこなせているかは別問題です。では、どうすれば筆ペンが上手になれるのか?というと、学ぶしかありません。

 

学ぶためには独学で頑張るか、人に教えてもらうかだと思います。当然効率的なのは、人に教わる事です。筆ペンセミナーや通信教育を経験すると、その意味がよくわかるでしょう。

 

香典袋もライトテーブルで

 

僕はライトテーブルを使っているので、とても簡単に書いています。

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