筆ペン 練習時間

筆ペンの練習時間について

 

僕は文字を書く事を生業にしているので、日々毛筆の練習しています。毛筆の他にもペン字も練習しますし、筆ペンも練習します。毛筆と筆ペンって似ているようで違うんです。

 

イロイロな筆ペンで行書の練習

 

練習時間

 

筆ペンでもペン字でも、美文字の理論を知って練習すれば上達します。毎日毎日たくさんたくさん練習すれば、短期間で一気に上達します。これは間違いありません。

 

よく、筆ペンの通信講座の資料に、1日●●分!3カ月で上達!と書いてあるのを見かけますが、これは本当です。もちろん個人差はありますが、1日10分でも良いので毎日続けると、絶対に上達します。

 

もし、上達しないようであれば、教材を読み直してみてください。理論を知っているか否かで、上達速度は全く変わってきますので。

 

筆ペンで行書の練習の方法

 

長時間練習

 

毎日練習すれば上達する事は分かっていても、毎日続けるって結構しんどいですよね。そんな時は週に1日でも良いので、長時間練習する事をお勧めします。

 

長時間筆ペンで書いていると、ある時間経過後にギアが入ります。僕の場合は30分くらい書くと急に書き易くなるのですが、これは個人差があって、10分、20分、30分・・・それぞれギアが入る瞬間があります。

 

これは、スポーツで言うところのウォームアップと同じなのかなと思います。また、これは初心者の時から感じていたので、きっと皆さんも感じると思います。書く事が快感になりますよ。

 

これは10分の練習では感じることができないので、せめて1時間練習する経験をしてみてください。きっと、「あっ、スラスラ書ける」と思える瞬間に出会える事でしょう。

 

お試しください。

筆ペンの3大通信講座

筆ペンの練習時間について関連ページ

筆ペンを楽しんでいます
熨斗袋や年賀状を筆ペンでビシッと書けたらカッコいいですよね。でも、初心者がいきなり上手に書けるほど甘いものではありません。筆ペンは、上手くなる為のコツを知り、練習しないと上手くなりません。でも、練習さえすれば、誰にでも上達する事がでるはずです。
筆ペンより毛筆が書きやすい
年賀状は毎年印刷で済ましていたのですが、今年は意を決して手書きで書く事にしました。まず、書く内容ですが、ご家族様向けと個人様向けの2種類用意しました。
薄墨筆ペンで書く不祝儀袋(香典)
親戚や近所、知人などに不意に訪れる不幸。社会生活を営む上で、葬儀は切っても切り離せません。不意の葬祭時に困らないように、筆ペンで不祝儀袋を書けるようにしておきたいところです。