筆ペン 手紙 行書

筆ペンで手紙を書く時は・・・。行書偏

筆ペンで手紙を書くときは、ぺんてる筆ペン【極細】がおすすめです。やっぱり小さな文字は細い筆ペンが書き易いですね。今回は行書で書いてみました。紙は料紙と言って、模様の入った和紙です。

 

ぺんてる筆ペン【極細】筆ペンで手紙を書く時は・・・。行書偏

 

手紙を書く際に最も難しいのは、真っ直ぐに書く事です。今回は真っ直ぐに書く為に下敷きを敷いています。また、筆や筆ペンで書く場合は、左の行から書く事が多いのですが、手紙はそうはいかないので右の行から書いています。汚れに注意ね。

 

筆ペンで手紙を書く時は・・・。料紙に書いてみた。

 

手紙をきれいに見せるコツは、文字の大きさを工夫する事です。基本は『漢字を大きく』『平仮名は小さく』です。結構、極端に書いても良いと思います。

 

行書のコツと言えば、連綿です。文字と文字を繋げて書く事を連綿と言いますが、平仮名は連綿を少し入れてあげるとかっこよくなります。連綿の方法は法則があるので、これは筆ペン講座等で学んでください。

 

筆ペンで手紙を書く時は・・・。行書十一月偏

 

筆ペンで手紙を書く時は・・・。行書十二月偏

 

料紙というちょっと特殊な紙に書く事で、筆ペンで書いた手紙も味が出ますね。料紙はもともと『かな用』の紙です。今回使用したのは料紙でも安価な練習用です。これが作品用となると、とんでもなく高価!画材屋さんや書道用品店で手に入ります。

 

筆ペンは書けるようになってくると、色々な幅が広がってとても楽しいくなります。名前や住所等の実用的な用途だけでなく、作品だって書けるようになりますよ〜♪

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