筆ペン 通信講座 比較

筆ペン通信講座の比較方法

筆ペン通信講座の比較方法

 

筆ペン通信講座の受講をお考えの方に、数ある筆ペン通信講座の中からどの講座を選べばいいのか、その比較方法をご紹介します。

 

目的に沿った講座選び

 

筆ペン通信講座を受講する方は、それぞれに目的があると思います。この目的は個人個人異なり、筆ペン講座はそんな個人個人の目的に合った講座を受講する事をおすすめします。

 

  • 筆ペンで宛名書きが書けるようになりたい
  • 筆ペンを通じで美文字を手に入れたい
  • 楷書はある程度書けるので行書にチャレンジしたい
  • 筆ペン講座で実用書道のスキルを向上させたい

 

歴史がある老舗の筆ペン通信講座は、カリキュラムの基本的な内容は似ていますが、行書まで踏み込んでいる講座、楷書までにとどめている講座、100%初心者に対応している講座、活用の幅がとても広い講座など、特徴が異なります。

 

自分の目的を考え、それに応じた講座を選ぶようにしてください。

 

添削方法の違い

 

基本的な添削方法は、課題を書いて郵送で送ります。後日、課題に赤ペンで添削されて返却されます。この方法は、各講座同じですが、赤ペンの添削のスタイルは結構異なります。

 

大きく分けると2種類。赤ペン添削がびっしり書かれている場合、赤ペン添削はピンポイントに絞られている場合です。指導する先生方のポリシーにもよりますが、どちらが良いと言う訳ではなく、これは受講生の好みになります。

 

対面講座の場合は、口頭でアドバイスがもらえますが、通信の場合そうはいきません。口頭で伝えたい分が、赤ペンで書かれると考えると、ある程度書いてあった方良いような気もします。

 

しかし、僕個人は余りたくさん書かれるのは好きではありません。なぜなら混乱するからです。ピンポイントで指摘された方が、次までの自分の課題がハッキリする気がします。

 

どのように添削されているのか?自分にとって好みのスタイルなのか?確認してください。

 

書風の違いを比較

 

筆ペン通信講座を比較する際に最も重要な事は【書風】の違いを確認する事です。書風とは文字の特徴の事です。特にひらがなは書風の違いが大きく出ます。ひらがなは文章全体の70%を占めるので、必ず確認してください。

 

講座の講師の先生方は、それぞれ様々な方法で書道を学んできていると思います。特に大きく分けると、漢字中心に学んできた先生、万葉仮名を中心に学んできた先生があります。この先生方が書かれるひらがなは全く異なります。

 

一般的に使われるひらがなに合わせて書いているとは思いますが、それでもだいぶ違いが出ます。その他にもいろいろな理由で書風は異なってきます。

 

では、どんな書風の講座を選べばいいのかと言うと、どれでも良いです。どれでも良いのですが、かならず自分の好みの書風の講座を選んでください。

 

初心者の方は「好みの書体なんてわからない」と思うかもしれませんが、大丈夫です。素人でも、並べて見比べればわかります。見比べて「いいなぁ」と何となく思った書風が好みの書風だと思って下さい。

 

もしかすると、書風と言う言葉を初めて聞いたかもしれませんが、テレビに出演するような有名な書家も、それぞれ全く違う文字を書いていますよ♪この違いを知るだけで『書』をとても楽しく見ることができるようになります。

 

まずはおすすめ筆ペン通信講座一覧をご覧くさい。

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