筆ペン 卒業証書 名入れ 見本

筆ペンで書く卒業証書の名入れの見本

筆ペンで書く卒業証書の名入れの見本

幼稚園・保育園・小学校・中学校・高等学校など、校長先生は卒業証書に頭を悩ませている事と思います。卒業証書の名入れを筆ペンで書く見本をご紹介します。

 

筆ペンで書く卒業証書の名入れの見本日付

 

卒業証書の名入れのプロ

 

筆耕士と言う職業柄、卒業証書シーズンは繁忙期シーズンです。毎年、20校以上1500枚以上は書いています。道具は筆ペンでは無く毛筆を使っています。

 

本来、毛筆で書く事が正式ですが、筆ペンで代用しても問題ないと思います。毛筆の場合は、墨の濃さなども常に気を使います。穂先が毛の筆ペンなら毛筆に引けを取らないクオリティも再現できます。

 

筆ペンで書く卒業証書の名入れの見本

 

レイアウトの大切さ

 

筆ペンで書く際には、筆ペンの技術もさることながら、整然としたレイアウトを組む事も大切です。シンプルに考えた場合、真っ直ぐに線が引けるのか?文字を同じ大きさに書けるのか?相当熟練度を高めないと、フリーハンドで書く事はプロですら難しいです。

 

もし、毎年書かれるのであれば、学校でライトテーブルを購入しても良いと思います。ライトテーブルがあると、レイアウトを透かし書く事ができるので、作業がとても効率化します。

 

筆ペンで書く卒業証書の名入れの見本レイアウト

 

筆ペン

 

卒業証書の名入れと言えば、【名前】の他に【証書番号】【日付】【生年月日】【在籍年数】などが入る事が多いです。名前よりも小さな文字を書くので、それ用の筆ペンを用意しておくと良いです。2本で書き分けると言う事ですね。

 

筆ペンの注意点は、乾きが遅いと言う事です。毛筆で書く場合、墨汁や墨を使いますが、あっという間に乾きます。しかし、筆ペンの顔料インクは乾きが遅いです。書いた後は重ねずに、しっかり乾かしましょう。

 

お試しください♪

挑戦したけどやっぱり無理!と思ったら、筆耕士にご依頼くださいね♪

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