書く 筆ペン 練習

キッチリ書く&適当に書く?筆ペンの練習

キッチリ書く&適当に書く?筆ペンの練習

筆ペンの練習をする際は、中心線や升が書かれた紙に書くのが効果的です。升がありれば文字のバランスが取りやすく、文字の大きさをそろえる練習にもなります。このようにキッチリ書く事はとても大切ですが、逆に適当に書く練習もオススメです。

 

キッチリ書く&適当に書く?筆ペンの練習

 

練習は遊び

 

例えば、広告紙の裏でも、新聞紙でも、書ける紙なら何でもいいので、遊びのつもりで書きます。何を書くのかも自由です。思いついた言葉でも良いですし、新聞に書かれた単語でも、歌の歌詞でも構いません。目についた言葉を、サラサラ書くだけで練習になります。

 

書くときは、真っ直ぐ?文字の大きさは?楷書・行書?色々と試しながら書いてみます。書いてみて上手くいかないときは、何故上手く書けななかったか考えながらもう一度書いてみます。こうした適当に書く練習はとても効果があります。

 

キッチリ書く&適当に書く?筆ペンの練習小さな文字

 

お手本があれば最高だけど

 

本当はお手本があって、お手本通りに書けばもっと効果が上がるでよう。手元にお手本集があれば、もっと上達スピードは上がります。でも、適当に書く練習は、筆ペンの使い方を習得する事にも大きな意味を持っています。

 

筆ペンがどのような挙動をするのか肌で習得できます。リラックスした文字が書けるようになる為に最適な練習方法です。

 

是非お試しください。

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